DOG WORKS ZERO 

DOG WORKS ZERO広報部長である、零さんとの楽しい日々を書いていきます。
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石巻動物救護センターへのボランティアレポート
震災後すぐに地元の獣医さん達が立ち上げた、石巻動物救護センターへボランティアに先日行ってきました。

友人のトレーナーが以前に行っていて、現状を聞いているうちに僕にも何かできる事があるかと思い、行ってみたのです。
仲間数人と月曜深夜出発で水曜深夜戻りの強行軍、もちろん寝袋持参の車中泊♪
もう寝袋余裕です(笑)
今回は近くにスーパー銭湯があったから、お風呂に入れただけでもありがたい。


今回僕たちの目的は、センターでの動物達(主に犬)のお世話の手伝いです。
普段僕が個人的にお世話になってるペットサロン「ドギーズハート」さんからのご厚意で、ペットシーツを段ボール大箱も支援物資として持って行きました。
センターでは飼い主の見付からない保護ペット、飼い主が被災して一緒に今は生活できないペット、犬猫その他合わせて約150頭くらい保護されてました。

最初は勝手がわからず、経験者の指示にしたがっての作業ですが、ドッグトレーナーとして少し扱いの難しい犬達のお世話をさせてもらいました。
予想はしていましたが、やっぱり被災して精神的に不安定になってしまってる犬達も多かったですね。
そりゃそうだよな〜とか思いつつ、色んな子達と触れ合ってましたが、みんな良い子達ばかり♪
確かにちょっと対処を間違えば、攻撃的になってしまう子もいましたが、無理せずに接してれば特に問題も無いもんです。

実は予想していたよりも、不安定な動物達の数も少なく、皆楽しそうで安心してる子達の方が圧倒的に多かったですよ。
衛生面でも健康面でも精神面でも、人の手がすごく行き届いてました。
良い意味での驚きです。

センターについて非難している人達もいるとは聞きましたが・・・。
そりゃ状況が状況なので、震災前のようにとはいかないのは当然でしょう。
今ある状況のなかで最善の、出来る限りの事はできているのではないでしょうか。
そして、より良い環境を作ってあげようという想いや動きが常にあるのです。
行ってみて、話してみて、経験してみて初めてわかる事は多々ありますね。
なにより動物達は正直ですよ。
不安な表情をしてる子もまだいますが、ほとんどの子達はこの状況の中でも明るい表情をしています。
獣医師さんやボランティアの皆さんあってこそなんでしょうね。
動物達にとってより良い環境作りの為に、常に答えを全員が探している姿勢は素晴らしいと思います。

ただスタッフ皆がボランティアなので、病気の子達や不安定な子達への対応や情報の引き継ぎが、ちょっと混乱する場合もあり得るので、そこが心配だったかな。
状況的に難しい部分ではあるけど。
そんな中でドッグトレーナーとして。
微々たる事ではありますが、初めてのボランティアの人でも引き継ぎしやすいような状況を、少しは作れたかなと思います。(まぁちょっと行ったくらいで、たいした事は言えませんが)
また行かねば、ですね。


今回も行ってみて良かった。
やはり行って経験してみないとわからない事はいっぱいありますね。
また来月あたり様子見て行ってみたいと思います。


余談ですが。
本当に偶然ですが、今回センターにボランティアに来てる中でジェントルワン札幌メンバーの方がいたのです!
すごい偶然!
嬉しかったので、他のメンバーと一緒に写真を。

初めてでしたが、お会いできて良かったです。
もいっこ
 いっこ前のブログを書いたはいいが、色々考えてたら寝れず。

もいっこ海外ネタですが、紹介してみよう。

あるサイトにて、獣医さんの手記が翻訳されて紹介されてました。

そのままコピペさせていただきます。

以下、ちょっと長いです。
____

私は獣医として働いているが、ある日ベルカーと言う名前の10歳になるウルフハウンドを診るために呼ばれた。主人のロン、その妻リサ、そして小さな息子のシェインは3人ともベルカーが大好きで、何らかの奇跡が起こってくれないかと期待していた。

ベルカーを診察してみると、ガンで余命わずかであることがわかった。もうベルカーは手遅れなことを家族に伝え、家庭で安楽死させる選択肢があると伝えた。

各種手続きを取っていると、夫婦は6歳の息子シェインにもその処置を見せるつもりだと私に言ってきた。シェインがその経験によって、何か学ぶものがあるかもしれないと感じたようだ。

その翌日、私はベルカーの家族に囲まれながら、喉に何かひっかかるようなものを感じていた。歳を重ねた犬に最後の抱擁をするシェインは落ち着いているように見え、私はこの子が状況を理解できているのか疑問に感じていた。

数分のうちにベルカーは安らかに、眠るように息を引き取った。

シェインはベルカーの変化を特に混乱することもなく、難なく受け入れたようだった。私たちはベルカーの死後、しばらくそこに座り、動物の命が人間のものより短いと言う、悲しい現実について話し合った。

静かに会話を聞いていたシェインが突然、「どういうことか、わかるよ」と言った。

私たちは驚き、全員が彼の方を向いた。

彼がそのときに放った言葉は私を驚かせた。それまで、これほど心地よい説明を聞いたことがなかったからだ。

彼はこう言ったのだ。

「人は、いい人生の過ごし方を学ぶために生まれてくるよね?いつもみんなを愛することとか、人に優しくすることとか。だよね?」

そしてその6歳の少年は続けた。

「ほら、犬はもうそれをすでに知ってるんだから、そんなに長いこと、この世にいなくていいんだ」

____

以上。


誰もが思う望みだと僕は思う。
自分が亡くなる時までずっと愛犬といたい。
もしも願いが叶うなら、ゼロとずっと一緒にいたい。
自分が何歳まで生きるかわからないけど。
その時まで。

そこで現実的に考えなければいけない、人間と犬や猫の寿命の違い。
受け入れていかねばならない事実。

なんで?って思う。
まぁトレーナーとしてのブログとして、どうかと思うが。
やっぱりなんで?と思ってしまう。

その答えの一つを教えてもらった気がする。
考えさせてもらいました。


手記についての海外サイトの反応。
_____

・今すぐハグが必要だ。みんな大好きだ。

・涙…私にもハグがいるわ。

・僕の犬のところに帰るため、今すぐ会社を出る。

・オレも。

・オレは階下にいる犬に会いに行く。

・誰か自分のほかにも、これを読んで鳥肌がたった人いる?

・これはネコが9つの命を持つと言われる説明になった。

・ちょっと待ってて、うちの犬にハグしてくる。

・うちのゴールデンリトリバーからレッスンを受けなきゃ。彼は今までにない優しいやつなんだ。

・いい話だ。いろんな人に会えば会うほど、自分の犬が大好きになる。

・犬を救え。今日だ。

・犬の目に映る自分の、半分にでもなれたらと思うよ。
_____

だそうです。
僕も今うちの子をハグしてしまいました。
ちょっと迷惑そうでしたが(笑)

まずは自分ちの愛犬と幸せになることですね。
お互いに理解し尊重して。

ちょっと今日は感傷的になりすぎてる感はありますが・・・。
お酒のせいにしつつ、おやすみなさい。

またまた

 ご無沙汰しております。

そんな不定期更新のブログですが、いつも見てますよ〜と言われるのは嬉しいものです。

そんな事言われたら〜頑張らねば!って事で、いきおいで更新してみますが。

やっぱり外部リンクに頼ってます。がんばれやおれ。。。

とは言え、今回はちょっと考えます。

ロイター通信にて。

う〜ん、なんとも痛ましい話しです。

どんな事情であれ(どんな事件を起こしたとしても)自分の愛犬が「処分」されそうな状況で、納得して普通にしてられる飼い主さんって、なかなかいないんじゃないかなぁ。
もちろん起こした事はいけない事だけれども・・・。
なんともなぁ。

そもそも愛犬が起こした事は、全てにおいて飼い主の責任。
それは当然の事ですが。
この方はその責任と罪を負った上で、上訴したのかなぁ。
犬だけの責任にして処分なんて、そんな不条理な事はないと思う。
まぁだからこそこの飼い主さんは上訴したのかもしれないし。
わかりませんが。
どうしようもない場合もあるけど。

まぁこれだけの情報では、憶測でしかものが言えないので、これ以上は何も・・・。



ただここで思う問題は。。。
時々日本でも飼い犬に咬まれて亡くなる飼い主さんがニュースになります。
だいたいが闘犬用の犬種。

そこでの犬の飼い方。犬への感覚、価値観。
犬と共に生活するという目的も。
そもそもが違ってるのでしょうね。

犬種や血統や気質や骨格。
それだけが犬の価値を決める訳では無いはずなのですが。。。
まぁそういう世界もあると納得するしかないのでしょうね。
犬種標準やその歴史によっては、必要であったりするし。
ただやはり人間の都合。

まぁそれを言ってしまうと、全ての犬種に当てはまってしまうなぁ。
歴史とか文化とか深い事になってしまうし、答えはでない。と思う。

あくまで独善的な意見としてですが、だから僕は使役犬があまり好きじゃないのかな。
結局好き嫌いで話しをまとめてしまう時点で、自分の考えが浅いとは思いますが。


また、もっといろんな側面での問題へのアプローチはあるでしょう。

ただトレーナーとしては、好きな「犬種」もあるし、それぞれの犬種の特性の素晴らしさは身をもって体験してます。
本当にすごいと思う。

そしてそれらを生かした上での、人との共生は絶対にできると思ってます。
全ては人間次第ではないかと。
だってこんな事もあるのですよ。
赤ちゃんの相手をする犬。you tubeです。動画が進まない場合は、バーをスクロールしてみて下さい。
最初のニュースと同じ犬種です。

もちろん「タイプ」というものがあり、どうしようもない場合もごくまれですが確実にあります。

やはり物事は単純では無いものです。

他にも色々ありますが、今回はこれくらいで。

使役犬について、などなど

 ある人のブログで、面白かったり楽しかったりホッコリしたりできる、犬と人間の関係を写した画像集のサイトを紹介していて、面白かったので僕もちょっとなにか紹介してみよう。

国内、海外問わず面白いサイトとかよく見てるので、犬関係の特集もよくあったりします。


今回興味深かったのが、コレ←クリックしたら飛びます。

軍用犬とそのハンドラーである兵士達の画像集ですね。
ある種、色々ある使役犬でも最も特異なものでは。
いや、今現在の訓練学や技術の大本は軍用犬を育成する事で、大きく発達したって話も聞いた事あるな。
って事は特異とは言えないか。


僕個人のトレーニングの経験からの考えとしては、あまり使役犬は好きじゃないのです。
もちろんそれが必要な場合が絶対にあるし、それで救われてる事も多々あるのも理解できますが。
そして使役犬自体もそれを喜びともしてるのでしょう。

まぁこれは僕の偏見的な考えでもあるのでしょうが。
家庭犬でいさせてあげた方が幸せなんじゃないの?
と思っちゃうのですね〜。
ってそれだけの話ですが。
物事はそんなに単純じゃなかったり。

たださっきの画像集を見てて思うのは。
ほんっっっっと犬って素晴らしい動物なんだな〜と。
優秀で愛情深く、利発で美しく、時として愚直であったり、心から愛すべき存在です。
ただそれを思いました。

戦争や争いなんかやめてしまえばいいのにね。
全ての人にHAPPYな気持ちをくれる存在ですよ。犬は。


戦争と犬で思い出した。
こういうのもあったなぁ。
おまけで動画をいっぱい貼ってみます。
色々ありますが、短いのを選んでみました。でも音量注意。
アメリカの人かな?戦争から帰った主人を迎える犬達。





なんだかもう、極まってますね。
見てる僕も極まります。

「信頼」とか「絆」とか、もう言葉じゃないんですよねぇ。
どんな形であれ、犬と人との関係は素晴らしいものですね。
まいっちゃいます。


あ、もいっこおまけ。
使役犬どうこう書いておきながら・・・。
可愛すぎる!

犬と猫と人間との感想
 少し前の事になりますが、見てきました。
「犬と猫と人間と」

監督さんが見た事、聞いた事、経験した事、そして思った事を、そのまままっすぐに描いたとても良い作品だと思います。

脚色せずにそのまま。
必要以上にかわいそうに見せる事無く、今現在の犬猫事情をそのまま描いてます。

犬や猫の事を考えて活動している色んな人達の紹介もあり、そんな人達が持つ様々な本物の「思い」というものも。

全てが「事実」なんですね。
そしてそんな「現実」を知るきっかけ、理解するきっかけになる映画だと思います。

そんな中監督さんの声での淡々としたナレーションが、また印象的です。
一番印象に残ったナレーション。
「思わず人間でいる事が嫌になった。」
微妙なとこは違うかもしれませんが、ほぼこんなニュアンスでした。

こういう風に思った事のある人って多いんじゃないかな。
動物業界の裏を見た事のある人なんか特に。


犬や猫が好きな人だけじゃなく、全然興味の無い人でも見やすい映画です。
ぜひ色んな人に見て欲しいと思いますね。
ただかわいそうってだけじゃないのです。

渋谷ユーロスペースは上映終わったようですが、まだ上映中の劇場もあるようなので、興味がある人は見に行ってみてはどうでしょうか。
犬と猫と人間と
ドッグトレーナーのブログなのに、最近あまりワンコのネタが出てこない事で定評のある西岡です。
こんにちは。

それについて色々応援の言葉を頂いてます。
「ガンダムの話題ばかりだね〜」とか
「お寺好きなのはいいけど、仕事のブログでワンコの話があまりでてこないね」とか
「文章上手くなりたいって書いてあったのに、あまり書いてないですね」とか
「仕事してんの?」とか・・・


はい、ありがとうございます。
そんな応援?の言葉に涙がでそうです。
そして反省・・・。


とか言いながら、また外部リンクに頼ったブログを書きます。

でもけっこう大切な話題。
もうすぐ公開される映画「犬と猫と人間と」
もともと興味あったのですが、映画についての記事を読みました。
「ここ」
この映画が作られるにあたって、こんな事情があったのですね。
うん、やっぱりこの映画は見ておくべきだと感じました。


色々と思う所はありますが、まずは見てから。
動物業界についての闇の部分は、さんざんこのブログでも書いてきました。
本当にいろいろあります。
定期的に参加している動物業界で活躍しているプロの人たちの勉強会でも、よく話題にのぼります。
現状について嘆いてるだけじゃ何も変わらないし、何ができるか?何をしていけるか?をいつも考えて、それぞれが活動してます。
NPO活動でもそう。
ある動物保護団体さんに対しても、わずかではありますが協力させてもらってはいます。
具体的な方法じゃなくても、変えていける事はあるはず。
さらに現実にレスキュー活動をしている方達は、本当に素晴らしい事をしているし、心から尊敬してます。

そんな業界の闇を暴き、改善していく方法の大きな一つとして、この映画はとても有効なのかもしれません。
よし、まずはお金払って映画館に見にいこう。
そして周りの皆にもどんどん薦めてみよう。
10月10日より公開だそうです。



余談ですが、この映画の記事を書いてる日刊サイゾーというサイト。
よく見てみたら、ペット業界について色んな記事を書いてます。
「ペット生体販売に潜む闇」

「アイドル犬に群がる人々」

「ペット業界覆面座談会」


どれもなかなか興味深いです。
全てでは無いにしろ、とてもよく調べて勉強して記事を書いてるな〜と思いました。
調べてみたら、ゴシップ誌に分類されるそうなのですが(確かに他の記事は芸能情報が多い)、「サイゾー」ってもともとは月刊誌なんですね。
意外?にそういう雑誌の方が、真実を暴いてくれるのかもしれません。
興味が出たので、今度買ってみようかと思います。

あぁ〜
やってしまった。

このブログのテンプレ、某細野氏のに被ってしまった・・・。

某細野氏ごめんなさい。

近日中に変更しま〜す。

もっといいのないかなぁ〜。
文章について
文章について

昔からよく本を読んでいて、ほぼ活字中毒みたいな僕でした。
最近はあまり本を読めてないのですが・・・。


でも文章とは読むのは得意でも、書くとなると難しい。
実際僕が文章を書こうとすると、とてつもなく長く固くなる。
これでは読む方も体力いるし。読みにくい。


それって僕は文章が下手って事なんですね。
上手な文章って短く簡潔で読みやすい。そしてよく伝わって面白い。
ブログという形体でも読ませるのって、特にそう思う。
ずっと文章が上手くなりたいと思ってたのですが、これがなかなか。。。


ってな事を考えてるうちに、結局ブログがおろそかになってしまったり。


そこで!HPもリニューアルした事だし、これからのブログではなるべく短く簡潔に書いていこうと思います。
もっと読みやすい面白いブログを目指して!
そしてもっとこまめに更新!
たまには写真に頼りますが(笑)


ちなみに同じトレーナーさんでブログ読んでて上手いな〜と思う人。
川野さん
ほんと上手いです。
顔文字も何も使ってないのに、読ませます。
伝わるし面白い。。。


まいります。
う〜ん、見習おう!