DOG WORKS ZERO 

DOG WORKS ZERO広報部長である、零さんとの楽しい日々を書いていきます。
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またまた

 ご無沙汰しております。

そんな不定期更新のブログですが、いつも見てますよ〜と言われるのは嬉しいものです。

そんな事言われたら〜頑張らねば!って事で、いきおいで更新してみますが。

やっぱり外部リンクに頼ってます。がんばれやおれ。。。

とは言え、今回はちょっと考えます。

ロイター通信にて。

う〜ん、なんとも痛ましい話しです。

どんな事情であれ(どんな事件を起こしたとしても)自分の愛犬が「処分」されそうな状況で、納得して普通にしてられる飼い主さんって、なかなかいないんじゃないかなぁ。
もちろん起こした事はいけない事だけれども・・・。
なんともなぁ。

そもそも愛犬が起こした事は、全てにおいて飼い主の責任。
それは当然の事ですが。
この方はその責任と罪を負った上で、上訴したのかなぁ。
犬だけの責任にして処分なんて、そんな不条理な事はないと思う。
まぁだからこそこの飼い主さんは上訴したのかもしれないし。
わかりませんが。
どうしようもない場合もあるけど。

まぁこれだけの情報では、憶測でしかものが言えないので、これ以上は何も・・・。



ただここで思う問題は。。。
時々日本でも飼い犬に咬まれて亡くなる飼い主さんがニュースになります。
だいたいが闘犬用の犬種。

そこでの犬の飼い方。犬への感覚、価値観。
犬と共に生活するという目的も。
そもそもが違ってるのでしょうね。

犬種や血統や気質や骨格。
それだけが犬の価値を決める訳では無いはずなのですが。。。
まぁそういう世界もあると納得するしかないのでしょうね。
犬種標準やその歴史によっては、必要であったりするし。
ただやはり人間の都合。

まぁそれを言ってしまうと、全ての犬種に当てはまってしまうなぁ。
歴史とか文化とか深い事になってしまうし、答えはでない。と思う。

あくまで独善的な意見としてですが、だから僕は使役犬があまり好きじゃないのかな。
結局好き嫌いで話しをまとめてしまう時点で、自分の考えが浅いとは思いますが。


また、もっといろんな側面での問題へのアプローチはあるでしょう。

ただトレーナーとしては、好きな「犬種」もあるし、それぞれの犬種の特性の素晴らしさは身をもって体験してます。
本当にすごいと思う。

そしてそれらを生かした上での、人との共生は絶対にできると思ってます。
全ては人間次第ではないかと。
だってこんな事もあるのですよ。
赤ちゃんの相手をする犬。you tubeです。動画が進まない場合は、バーをスクロールしてみて下さい。
最初のニュースと同じ犬種です。

もちろん「タイプ」というものがあり、どうしようもない場合もごくまれですが確実にあります。

やはり物事は単純では無いものです。

他にも色々ありますが、今回はこれくらいで。