DOG WORKS ZERO 

DOG WORKS ZERO広報部長である、零さんとの楽しい日々を書いていきます。
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もいっこ
 いっこ前のブログを書いたはいいが、色々考えてたら寝れず。

もいっこ海外ネタですが、紹介してみよう。

あるサイトにて、獣医さんの手記が翻訳されて紹介されてました。

そのままコピペさせていただきます。

以下、ちょっと長いです。
____

私は獣医として働いているが、ある日ベルカーと言う名前の10歳になるウルフハウンドを診るために呼ばれた。主人のロン、その妻リサ、そして小さな息子のシェインは3人ともベルカーが大好きで、何らかの奇跡が起こってくれないかと期待していた。

ベルカーを診察してみると、ガンで余命わずかであることがわかった。もうベルカーは手遅れなことを家族に伝え、家庭で安楽死させる選択肢があると伝えた。

各種手続きを取っていると、夫婦は6歳の息子シェインにもその処置を見せるつもりだと私に言ってきた。シェインがその経験によって、何か学ぶものがあるかもしれないと感じたようだ。

その翌日、私はベルカーの家族に囲まれながら、喉に何かひっかかるようなものを感じていた。歳を重ねた犬に最後の抱擁をするシェインは落ち着いているように見え、私はこの子が状況を理解できているのか疑問に感じていた。

数分のうちにベルカーは安らかに、眠るように息を引き取った。

シェインはベルカーの変化を特に混乱することもなく、難なく受け入れたようだった。私たちはベルカーの死後、しばらくそこに座り、動物の命が人間のものより短いと言う、悲しい現実について話し合った。

静かに会話を聞いていたシェインが突然、「どういうことか、わかるよ」と言った。

私たちは驚き、全員が彼の方を向いた。

彼がそのときに放った言葉は私を驚かせた。それまで、これほど心地よい説明を聞いたことがなかったからだ。

彼はこう言ったのだ。

「人は、いい人生の過ごし方を学ぶために生まれてくるよね?いつもみんなを愛することとか、人に優しくすることとか。だよね?」

そしてその6歳の少年は続けた。

「ほら、犬はもうそれをすでに知ってるんだから、そんなに長いこと、この世にいなくていいんだ」

____

以上。


誰もが思う望みだと僕は思う。
自分が亡くなる時までずっと愛犬といたい。
もしも願いが叶うなら、ゼロとずっと一緒にいたい。
自分が何歳まで生きるかわからないけど。
その時まで。

そこで現実的に考えなければいけない、人間と犬や猫の寿命の違い。
受け入れていかねばならない事実。

なんで?って思う。
まぁトレーナーとしてのブログとして、どうかと思うが。
やっぱりなんで?と思ってしまう。

その答えの一つを教えてもらった気がする。
考えさせてもらいました。


手記についての海外サイトの反応。
_____

・今すぐハグが必要だ。みんな大好きだ。

・涙…私にもハグがいるわ。

・僕の犬のところに帰るため、今すぐ会社を出る。

・オレも。

・オレは階下にいる犬に会いに行く。

・誰か自分のほかにも、これを読んで鳥肌がたった人いる?

・これはネコが9つの命を持つと言われる説明になった。

・ちょっと待ってて、うちの犬にハグしてくる。

・うちのゴールデンリトリバーからレッスンを受けなきゃ。彼は今までにない優しいやつなんだ。

・いい話だ。いろんな人に会えば会うほど、自分の犬が大好きになる。

・犬を救え。今日だ。

・犬の目に映る自分の、半分にでもなれたらと思うよ。
_____

だそうです。
僕も今うちの子をハグしてしまいました。
ちょっと迷惑そうでしたが(笑)

まずは自分ちの愛犬と幸せになることですね。
お互いに理解し尊重して。

ちょっと今日は感傷的になりすぎてる感はありますが・・・。
お酒のせいにしつつ、おやすみなさい。